2009.11.16 Monday
HUNTER×HUNTER連載再開ww(´Д`;) 最近の漫画がつまらない理由?
どうでもいい事なんですがw
HUNTER×HUNTER連載再開
2010年の新年号から連載再開だそうです
まだ冨樫先生はマンガを描く気があったんですねw
しっかし冨樫先生と高橋陽一先生(キャプテン翼)は何年マンガを描いても絵が上達しませんね
まぁ年数を重ねるごとに劣化していく漫画家もいますが・・・
ちなみに元祖ジャンプ問題児といえば萩原一至先生(バスタード)も有名です
下書きをそのまま載っける行為も萩原先生が元祖ですw
ただし、萩原先生の場合は下書きを載せることが「ギャグ」として笑いになってました。それに絵のレベルは高いし、描きこみも細かい。コミックスに載せるときはちゃんと加筆します
冨樫先生の場合は、失礼ですが絵も下手だし、どちらかと言うとシンプルな画風です。 プロ失格と言うか、「やる気」が無いってのがバレバレで、自分の作品に対する愛が伝わってきません
(ちなみに冨樫先生は幽遊白書連載当時、萩原先生の絵柄に劣等感を抱いていたとか・・・)
当時、幽遊白書を読んでいて思っていた事があります、、、この作者ってコンプレックスの塊のような人じゃないか??って
別に私はアンチ冨樫ではありませんよ^^;)幽遊もハンタも基本的には好きな漫画です
ただ、漫画を読んでいると、その作者の「性格」ってなんとなく伝わってくるんです。 実際会って確かめようが無いんで、根拠は無いんですけどね
でも単純に「ドラゴンボール」と「幽遊白書」を比べた場合、ドラゴンボールの作者のほうが「健康的」なイメージはありますよねw
あと「ナルシスト」な漫画家もなんとなく分かりますw
ナルシストと言っても顔やファッションじゃなくて、自分の作品に酔いすぎちゃってる人です
まぁ漫画家は自分の世界観を広げてナンボなんですが、やはり客観的な読者目線で描かなければなりません
最近そんな自己満足なオナニー漫画が増えている気がしませんか?
「昔は良かった」なんて言葉は使いたくないんですが、昔の漫画家ではそんな人はいなかったんです
自分なりにまとめると、昔の漫画は言うなれば「昭和式」
昭和式は決められた規律やルールみたいな物があって、周りから「これを描きなさい」とある程度の強制がある感じ(雑誌会社の強制と言うより、読者の要望や世間の流行に合わせて作品を描く)
自分だけハメを外すというワガママができないぶん、常に客観的に自分の作品を作る必要がある
今の漫画は「平成式」
規律やルールが緩い(世間の読者がそれを許してくれるし、雑誌会社も何が当たるのか予想できない)
自分のアイディアを自由に試せるが、自己陶酔的・自己満足で終わる漫画も多い
多彩な漫画が描ける反面、一発屋が多くなる傾向
なんか昭和式とか平成式とか書くとオッサン臭くて嫌なんですが、この表現がピッタリとハマるかなぁと
まぁ自分なりの分析ですけどね。実際マンガ描いてる現場はどうなってるのか知りません
昔は読者の目が肥えてなかったので、何を書いても新鮮に見えたんでしょうね
年数を重ねれば重ねるほど、ヒット作を生み出すのは難しくなるんだと思います。 それは音楽や映画でも同じですね
またドラゴンボールやスラムダンクのような面白い漫画が読みたいですねぇ^^
【以下広告】
HUNTER×HUNTER連載再開
2010年の新年号から連載再開だそうです
まだ冨樫先生はマンガを描く気があったんですねw
しっかし冨樫先生と高橋陽一先生(キャプテン翼)は何年マンガを描いても絵が上達しませんね
まぁ年数を重ねるごとに劣化していく漫画家もいますが・・・
ちなみに元祖ジャンプ問題児といえば萩原一至先生(バスタード)も有名です
下書きをそのまま載っける行為も萩原先生が元祖ですw
ただし、萩原先生の場合は下書きを載せることが「ギャグ」として笑いになってました。それに絵のレベルは高いし、描きこみも細かい。コミックスに載せるときはちゃんと加筆します
冨樫先生の場合は、失礼ですが絵も下手だし、どちらかと言うとシンプルな画風です。 プロ失格と言うか、「やる気」が無いってのがバレバレで、自分の作品に対する愛が伝わってきません
(ちなみに冨樫先生は幽遊白書連載当時、萩原先生の絵柄に劣等感を抱いていたとか・・・)
当時、幽遊白書を読んでいて思っていた事があります、、、この作者ってコンプレックスの塊のような人じゃないか??って
別に私はアンチ冨樫ではありませんよ^^;)幽遊もハンタも基本的には好きな漫画です
ただ、漫画を読んでいると、その作者の「性格」ってなんとなく伝わってくるんです。 実際会って確かめようが無いんで、根拠は無いんですけどね
でも単純に「ドラゴンボール」と「幽遊白書」を比べた場合、ドラゴンボールの作者のほうが「健康的」なイメージはありますよねw
あと「ナルシスト」な漫画家もなんとなく分かりますw
ナルシストと言っても顔やファッションじゃなくて、自分の作品に酔いすぎちゃってる人です
まぁ漫画家は自分の世界観を広げてナンボなんですが、やはり客観的な読者目線で描かなければなりません
最近そんな自己満足なオナニー漫画が増えている気がしませんか?
「昔は良かった」なんて言葉は使いたくないんですが、昔の漫画家ではそんな人はいなかったんです
自分なりにまとめると、昔の漫画は言うなれば「昭和式」
昭和式は決められた規律やルールみたいな物があって、周りから「これを描きなさい」とある程度の強制がある感じ(雑誌会社の強制と言うより、読者の要望や世間の流行に合わせて作品を描く)
自分だけハメを外すというワガママができないぶん、常に客観的に自分の作品を作る必要がある
今の漫画は「平成式」
規律やルールが緩い(世間の読者がそれを許してくれるし、雑誌会社も何が当たるのか予想できない)
自分のアイディアを自由に試せるが、自己陶酔的・自己満足で終わる漫画も多い
多彩な漫画が描ける反面、一発屋が多くなる傾向
なんか昭和式とか平成式とか書くとオッサン臭くて嫌なんですが、この表現がピッタリとハマるかなぁと
まぁ自分なりの分析ですけどね。実際マンガ描いてる現場はどうなってるのか知りません
昔は読者の目が肥えてなかったので、何を書いても新鮮に見えたんでしょうね
年数を重ねれば重ねるほど、ヒット作を生み出すのは難しくなるんだと思います。 それは音楽や映画でも同じですね
またドラゴンボールやスラムダンクのような面白い漫画が読みたいですねぇ^^
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